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ねころく相談室シリーズ

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2017年7月30日 (日)

夏空

まずは嬉しいご報告です。

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ポスター作戦が功を奏し、ちびちょたちの里親さんが決まりました!

二匹一緒にお迎えしてくださいます。

願ってもないご縁・・・引き寄せたね。

詳細はまた後日!

みなさま、たくさんのご協力、本当にありがとうございました。

 
  ********

さて・・・

梅雨明けしたとはいえ・・・曇り空が続きますね。

ご報告が遅くなってしまいましたが・・・

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にゃむにゃむ、7月28日午前3時30分・・・

虹の橋へのぼってゆきました。

まだ10歳でした。

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遺影になった写真です。

話しかけを聞いています。

27日は私も休みで、ずうっとずうっとそばにいることが出来ました。

一度、午前中にもうだめかと思いましたが、けろっと持ち直し、まったりと午後を過ごすことが出来ました。

夜は下に布団を敷き、

娘とごろ寝しながらずうっと撫で続けて送ることが出来ました。

沢山沢山、話をすることもできました・・・。

Photo

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子猫時代のにゃむです。

ちょうどこのブログ、「ねころくっ!」を始めたころです。

にゃむはもっと小さい時、一度死にかけるほどの病気をしましたが、

元気に復活、そのままうちの子になりました。

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にゃむにゃむは、優しくて穏やかで

怒ったところを見たことがない。

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誰とでも仲良くできて、子猫たちにも優しくて・・・

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みぃ~~~・・・・

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ぱんっ!

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「い・・いたいにゃむ・・・」

ちょっとおばかさん(笑)

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子猫時代の写真と一緒に。

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かわうそのぬいぐるみ梅千代、お気に入り。

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またたびキッカー

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パーカーのひも

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なすがまま、されるがまま

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ただ、そこにいるだけで、

愛しくて可愛くて、それはもう、びっくりしちゃうほど可愛くて可愛くて・・・


なぜだろう。

なんで今、どうして今、にゃむはここにいないんだろう。

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口を痛そうにし始めたので、病院に連れて行ったのが

昨年の秋。

だけどそれからずうっと、私から本気で逃げるようになってしまいました・・・


そんなに、そんなにも嫌だったのか、

そう思うと病院に連れて行くのもためらわれました。

Photo_27

病院にて

それでも今年に入ってからも通院はなんとか。

ただ、春から血液検査の数値は悪かった。


だけど今写真をさかのぼって見ても、

4月・・5月・・6月・・まだ元気だったのに。と思う。

ご飯だって食べてたのに。

痩せてきたな・・・

毛並みが悪くなってきたな・・・とは思っていたけれど

まだまだ元気に私から逃げ回っていて・・・

うん・・ついこの間まで

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急激にガタガタっと悪くなったのは、ここ2週間くらいで・・・

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急に食べなくなった。全く。

いや・・食べたそうなのに食べられないというべきか・・・


ともかく食べられそうなものをあれこれと買い込んできたり

ミルクやお湯でのばしてみたり、

嗜好性の高いにおいのする、猫用アプリを混ぜてみたり

高栄養ミルクを猫肌温度でスポイトで飲ませたり

病院で補液や注射をしたり・・・

口の痛みが治まるならばなんでもと、

ヒト用の口内炎薬や馬油も使ってみたり・・・

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みるみる弱っていく命に抗うことは

なんて苦しく、無力なのだろう・・・。

その痛みを引き受けたいと

思い切り食べさせてやりたいと

何度心から思ったことか・・・。


何が悪かったんだろう。

なんでこうなっているんだろう。

どうして・・・この子はこんなに苦しまなければいけないのだろう。


全て私の認識が甘かったのか・・・と

何度も命を送ってきているのに、

その過程には少しも慣れることなく、

むしろ、なまじ経験しているだけに

現実の厳しさが重く深く鋭くのしかかってくる。

突き上げるほど、苦しい、怖い、悔しい、悲しい。

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一年前です。こんなにぷりっぷり。

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にゃむちゃん・・・

愉快で、優しくて、可愛くて、面白くて、ちょっとおバカさんで?

「んまあっ!なんなのっ!?フェアリーなのっ!?スイスの湖水のほとりのフェアリーなのっ!?」

なんて、しょっちゅう、「なんなのシリーズ」の寸劇やってたおバカなおかあさんたち(笑)


楽しかったね。にゃむちゃん。

楽しかったねえ。

楽しかったねえ。


にゃむちゃん・・・

ずっと一緒にいてくれてありがとう。

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いつ見ても、みとれてしまった、見入ってしまった

青い青い・・碧い眼。

夏空のような

夏の海のような

綺麗な綺麗な、碧い、蒼い眼。


にゃむちゃん

虹の橋にはもうついたかな?

迷子になってないにゃむか?

そこにはもみじ姐さんたちがいるから大丈夫だよね。


にゃむちゃん・・

また会おう。また会おう。またねまたね。

それまで・・・元気で!


みなさま

長い間にゃむを可愛がっていただいて、本当にありがとうございました。

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「むぅ。みんなみんな、ありがとにゃむり!」

ありがとにゃむり。むぅにゃむり!




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いつもは命に関する記事の時はバナー貼らなかったりするのですが、にゃむちゃんバナーなので思わず・・・

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コメント

にゃむちゃん
きみどりお母さんと、優しいお姉さんに撫でてもらいながら、最期までよく頑張ったね。
綺麗な綺麗な碧い眼だね。
ストローハットを粋に被ってくれてありがとう…
いつも可愛くて、楽しませてくれてありがとう…
本当にありがとにゃむね。

にゃむちゃん
またね

ああ、にゃむちゃん。
いってしまったのか…
食べられなくて辛かったね。
やっと楽になれたね。
おかあさんとおねえさんに
見守れていったのね。
孝行息子だね。
偉かったね。
いいおうちで幸せな猫生だったね。

きみどりさん
さぞやお気落としとお察しします。
今は心のままに過ごしてください。

心からお悔やみ申し上げます。


何と言っていいのか言葉も見つかりません
ほんとに悲しいですよね

何度こんな状況を経験してもその時その子との別れは胸が押しつぶされる位悲しくて苦しいですよね

こんなに悲しいのもこの子が沢山の幸せをくれたからなんですよね

にゃむちゃんには直接会ったことはなかったけどローズとテーブルの上で撮った写真が大好きで見るたびにほのぼのしてました

にゃむちゃんはきみどりさんと御家族と出会えて本当に幸せだったと思っていたと思います

にゃむちゃんのご冥福をお祈りします

きみどりさんもお力落としのなくご自愛ください

あまりに急なことで言葉がでません。
でもきみどりさんと娘さんに看取られて
旅立つことができて良かった。

びびりだけど、とてもユニークなにゃむさん、
お宅にお邪魔しても隠れてるところを覗いて
姿を確認するだけだったけど、触りたかったなぁ。

今頃はもみじさん、はなこさんやバルに会えたかな。
皆でお母さんの噂ばなしをしてるかもね(笑)

きみどりさん、つらいよね。
今は心のままにお過ごしください。
いつでも召集オッケーよ!

にゃむちゃん、大好きでした。
どうぞ安らかに。虹の橋のむこうで幸せに!

きみどりさん、お悲しみお察しいたします。
どうぞご自愛くださいませ。

にゃむちゃん、とても残念でしたね。
今頃元気に虹の橋を走っているかしら、たくさん食べているかしら...
きっとそうに違いないです。

そしてちびちょたち、里親さんが決まってよかった!
こちらはホッとしました。
幸せになりますように...

FIPのシビアさを思ったら、どんな言葉を並べたらいいのか、
わかりません。
でも何か気持ちを伝えたくて、
下手な言葉をを並べた前回の記事のコメント。

ギリギリの状態だったのに、
記事にするのもきっと辛かったと思うのですが、
お知らせくださってありがとうございました。

あまりにも早い経過で、
にゃむちゃん、きみどりさんに心配かけたくなかったのかしら…

仔猫時代に大病を患ったと伺い、
ブログを遡って見たら、
何と今年で10周年、にゃむちゃんの年と同じ。
そうだったんだあ、と感慨深いです。

これも何かの流れです、
きみどりさんのせいではないです、
むしろ腸重積を乗り越えて10年寿命を延ばしたのではないでしょうか。

しかしコロナウィルスは手強いです、
有効な治療法がないなんて、
にっくき、病気です。

にゃむちゃん、楽しい記事をたくさん読ませてもらいました、
どうもありがとう。
きれいな青い瞳、なかなかないほどの深い青、
忘れません。


きみどりさん

もう言葉がない。
にゃむさん、にゃむさん、あ~にゃむさ~~~~ん!

突然のことでただただビックリです。
にゃむさんのコスプレ姿、されるがままのお姿、次々浮かんできますわ。

今まで、ありがとう。
大好きだよ、にゃむさん。

にゃむさん
安らかに。

「なんなのシリーズ」大好きでフェアリーなにゃむさんが
大好きで

きみどりさん、ご家族の皆様
お悔やみ申し上げます。

みんなの大切なフェアリーちゃん...
こんなに早くいってしまうなんて。
急ぎの御用を思いついたのかなあ。
でもせめておかあさんやお姉ちゃんと一緒にいられてよかったね。
みそちゃん小さいときに面倒見てくれてありがとう。
私に猫ってすばらしいって教えてくれた一人のにゃむちゃん、
ほんとうにありがとう。
天国でお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒においしいものたくさん食べて待っててね。

にゃむちゃん!
言葉か見つからないまま、昨日は、コメント出来ませんでした😢
会った事が無くても、ずーっと我が家のアイドルでした。
今頃、はなちゃんやもみじさんやバルと再会してるかな?

きみどりさん!
早すぎるけど、凄く辛いと思うけど、今は、お嬢さん達とにゃむちゃんの思い出話しを、沢山してあげて下さいね。

いつも読み逃げしていましたが、
前回の内容で、コメントしようか
迷い迷い、言葉が見つからず
ただただ胸が締め付けられる
思いでした。

あんなにキュートなにゃむにゃむが
なぜまだこんなに若いのに…
読者の私でさえこれほど辛いのに
きみどりさんのお気持ちを察すると
何の言葉も空回りするばかりです。
虹の橋のむこうには、もみじさんや
はなちゃんが待っててくれるでしょう。

にゃむちゃん、しんどかったね。
おつかれさまでした。
もうゆっくりおやすみなさい。
そしてまたいつか…。

なむなむ にゃむにゃむ
安らかに休んで下さい。
合掌

にゃむちゃん、、、にゃむちゃん、、、
逝ってしまったのですね。。。
わたしも何匹も見送ってきましたが、その度にこのこはうちにきて幸せだったのかな。。。
幸せだと思ってくれてたのかな。。。と思っていました。

幸せだったよ!

って、きっと思ってくれてるよね?って見送るたびに考えてしまいます。

にゃむちゃんは、絶対幸せだったと思います。
きみどりさんと娘さん、息子さん達の愛に満たされて虹の橋を渡りにいったんだと思います。

辛い中、ブログを上げていただきありがとうございます。

うちの猫はおかげさまで夏バテからは回復しつつあります。ちゅ~る凄いです(笑)
気にしていただいて嬉しかったです。ありがとうございます。

にゃむさんっ
あまりに急なことで驚いています。
にゃむさん、にゃむさん、安らかにっ

みんなを笑顔にさせたにゃむちゃん。
橋の向こうではもうお口痛くないね。
にゃむちゃんの存在は誰も忘れません。ゆっくりのんびりして下さい。

にゃむちゃん。
青い瞳のふぇありーちゃん。
大好きだよ!

にゃむちゃんがどんなに辛くても頑張れたのは、
お母さん達が居てくれたから!
絶対に幸せだった!

本当のふぇありーちゃんになって、お母さんのお庭にたまには帰っておいでよ。

にゃむちゃんが亡くなったなんて。
驚きと悲しみでなんと言っていいのやら…。

碧眼のにゃむちゃん。
どうか猫神様の元で安らかにお眠りください。
可愛い姿でみんなを楽しませてくれてありがとうね。

驚きました。
ご家族が悲しんでおられると思うとつらいです。
ブログのアイドルだった、にゃむちゃん

忘れないよ。
ありがとう。

可愛いにゃむちゃんのご冥福をお祈りいたします。

どうしても、送る日は来てしまいます。
でも、そばで話しかけてくれる人がいる、大丈夫と擦ってくれる人がいる・・そんな風に旅立てる猫達は幸せなんじゃないかと・・幸せであって欲しいと思います。

写真をみて、いつも家族の一番近くにいたように思い出されます。

にゃむさん、虹の向こうから、ねころくっ!家の皆さんを見守っててね。

きみどりさんお久しぶりです。
にゃむちゃん、びっくりしました…
とっても可愛くて、チャーミングで。
ブログでしか会えませんでしたが大好きです。
このコメントを書いていたら急に、さくらがぴったりくっついてきました。
何か感じたのかな。
心からご冥福をお祈りします。
きみどりさん、暑いのでご無理なさらずに…!

にゃむちゃん、きみどりさんと娘さんに見守られて、
虹の橋へ旅立ったのですね・・・・
急なことで、きみどりさんのお気持ちは本当にお辛いことと思います。

コメントを残したいと思いながらも、何を書くこともできずに
数日経ってしまいましたが・・・
やはりこうやってブログを拝見しているだけの私が何かを言えるはずもなく・・

暑さ厳しい折、ゆっくりお過ごしください。

★みなさま★

みなさま、あたたかいあたたかい、本当にあたたかいお言葉をにゃむと私にどうもありがとうございます。
おひとりずつにご挨拶申し上げるべきところ、一括返信での失礼をお許しください。

あたたかいお言葉をひとつひとつ何度も読み返すにつれ、
心から寄り添っていただく言葉というのは本当に心にしみいるものだなあと感じました。
心や気持ちに寄り添っていただくことはこんなにもありがたいことなのかとまた実感いたしました。
ありがとうございました。

今回の事は・・・
もうだめかもと思った時は、
正直、もう涙も出ないわ・・と思いましたが、
そんなことはなかったです。
むしろ厳しい現実がリアルに感じられてしまう面もあり、きつかったです。
だけどにゃむ、頑張ったんですよ・・・。

にゃむは・・・特別溺愛していた子で、いや、結局どの子もみんな特別だったと思うのですが、やっぱりにゃむも特別な子で、
今はにゃむがいないという現実はあまりにしんどくてちょっと心にふたをした状態です。

振り返るといろいろまだできたことはあったのではと思う部分もあり、
だけどできるだけ自然に看取りたいという思いもあり・・・
なんだかよくわからない。複雑です。

だけど、
きっと、何が良かった悪かったという正解はないのではないかと感じています。

にゃむは幸せでいてくれたのかな。
それはきっとそうだと思いたいけれど
少なくとも一緒にいてくれて私たちはとてもとても幸せだった。
とてもとても可愛くて大好きで楽しくて、幸せだった。
そのことに感謝しかない。いつも動物たちにはそう心から思います。
感謝しかない。それはもう純粋に。
そう思います。

みなさま、本当にありがとうございました。。
にゃむにゃむ共々感謝でいっぱいです。
またみんなに会えるまで、もう少し頑張って「生きること」を続けようと思います。

にゃむを可愛がってくださってどうもありがとうございました。

お久しぶりです、先代のサファイア、パールのママ、現在はアリスのママ、理紗です。

お世話になっております。
にゃむにゃむちゃん、残念でなりません。我が家のサーパーの時、FIPは子猫がかかる病気だと聞いた気がするのですが、そういうものでもなかったんでしょうか。数回しか会っていませんが、にゃむちゃん、ブログのお写真や文面からでもひろえるほどに素敵な猫さんでしたね。
この記事を読んでショックでなりません。FIP、恐ろしい病です。
にゃむちゃん、最期をご家族と過ごせたのはきっと落ち着けた事と思います。
虹の橋でみんなに会って久しぶり、なんてやっているといいですね。
さみしいですが、にゃむちゃんも居ると思って私も空をみあげてみます。
ご冥福をお祈り致します。

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